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TOEIC 単語の勉強方法

2008 年 12 月 13 日 土曜日

TOEIC 単語の勉強方法

TOEIC 勉強方法の中でも多くの人がもっとも困っているものといえば、おそらく単語ではないでしょうか。

初心者の頃から、上級者になるまで、いや、上級者になっても終わりがないのが単語の勉強です。

それでは、TOEIC単語の勉強方法について考察してみましょう。

昔ながらの勉強の仕方ですが、手で紙に書いて覚えるというやり方があります。

TOEICはマークシート試験ですから、スペルを綴れなくても特に問題はありません。

しかし、手で書くという作業は、運動的なものであります。

頭が忘れても、手が覚えているということは往々にしてありますから、紙とエンピツを使ってやるのも悪くありません。

他には、リスニングしながら覚えるというのも強力な勉強の仕方です。

音声というのは、頭の奥底にまで染み込むものですので、これもまた感覚的に覚えることが出来ます。

単語に限りませんが、TOEIC・英語において、感覚的というのは、ひとつのキーワードになります。

感覚的ということは、頭で考えないということです。

試験中には、頭でじっくり考えている時間的余裕はありません。

感覚的ということは、反射的に反応できるということになります。

単語を勉強するときは、反射的に意味を理解できなければなりません。

日本語に訳さずとも、意味を理解できるのが理想です。

もちろん、勉強の最初のころは日本語の補助を使ったほうがやりやすいという人は、日本語を補助的に使ったほうがいいと思います。