11 月 13th, 2008
TOEIC勉強方法リンク集
TOEICの勉強方法はこのサイトで紹介したやり方だけではありません。
ウェブ上には無数のサイトがあり、いくつものTOEIC勉強方法があります。
手始めにTOEIC勉強法!初心者でもできたTOEIC攻略法をお読みになってみてください。
ひとつのやり方だけで勉強しているよりも、いろいろなサイトの自分に合うところだけを取り入れると最も効果的な勉強が出来ます。
リーディングについて攻略したければ、TOEICリーディング 攻略あの手この手の情報が有効です。
まさに様々な角度からの攻略法が存在するのだなあと感心するかもしれません。
TOEIC講座にお金をかける前に!はその名の通り、TOEIC講座を受講する前に知るべき情報の宝庫です。受講にはたくさんのお金がかかりますから、ムダにはしたくない筈です。情報の備えがあれば患いもないということです。
同じような意味で、TOEIC学校 TOEICスクール 選び方もチェックするほうがベターです。学校・スクールと銘打ったものはとにかく高額な費用が発生しがちです。入学前に、その学校・スクールがどのようなところか確認しておけば失敗する確率は少なくなります。
TOEIC勉強法 初心者200点upは初心者向けの勉強方法が書いてあります。学習し始めの頃に役立つ情報が満載です。基礎を固めたい場合は見て損はありません。
Posted in TOEIC勉強方法リンク集 | No Comments »
10 月 26th, 2008
■TOEIC勉強方法:逃げられない状況をつくる
このサイトのTOEIC勉強方法は、具体的なやり方とともに精神的なものも重視しています。
なぜならば、繰り返し言っている通り、TOEICの勉強というものは毎日継続する必要があり、それは自分との戦いだからです。
「やめたくてもやめられなかった。」
なにやらネガティブな表現ですが、これは大きな物事を達成した人が口にすることが意外と多い言葉です。
一流のスポーツ選手の中には、子供の頃からその道の練習を毎日欠かさずしてきたという人がたくさんいます。
彼らはそれをやりたくてやったのかというと、そうではない場合があるようです。
子供の頃からスポーツのエリート教育を受けるということは、親の教育であることが多いです。
その練習には厳しいルールがあり、厳しい監視の目があり、やめるという選択肢などありません。
「やめたいと思ったことはありますか?」とインタビューされて「何度もありますよ(笑)」と答えているスポーツ選手を、1度はテレビで見たことがあるのではないでしょうか。
このように、「やめたくてもやめられない」ということは、少々楽しさを奪う側面は持っていますが、長い目でみるとそれなりの結果を残すと言っておおむね間違いではないと思います。
できるなら、これをTOEIC勉強方法に取り入れてみましょう。
普通はTOEICの勉強をやめたからといっても、何のペナルティーもありません。
それならば、自分で何らかのペナルティーを設けてやらざるを得ない状況を作り出すということができます。
もしくは友人などに「いついつまでにTOEICで何点取るよ!」と宣言してもいいでしょう。
それが達成できなかったら食事をごちそうする、達成できたらごちそうしてもらうという取り決めをするのも自分を追い込む一種の方法と言えます。
あまり極端なことをしてもプレッシャーでつぶれてしまうかもしれないので、実際には追い込むのもほどほどにしておいた方がいいと思います。
もしもプロスポーツ選手にように、それで身を立てるということであれば、究極ですが仕事をやめてしまうとか限界まで追い込むのもアリかもしれません。慎重な判断が必要になると思いますが・・・。
逃げられない状況を作れば挫折しようにもできませんし、程よいストレスをかけるということは勉強に集中力をもたらしてくれることでしょう。
Posted in TOEIC勉強方法 | No Comments »
10 月 25th, 2008
■TOEIC勉強方法:累計勉強時間を記録しよう
TOEIC勉強方法の中でも、「毎日勉強する」ということは非常に大きなポイントです。
毎日継続することで、英語の知識や感覚が自分の頭の中や体に積み重なっていきます。
ちなみに、どんなことでも、1万時間やればその道の達人になれるという話を聞いたことはないでしょうか?
例えば、野球で有名なイチロー選手は子供の頃から毎日毎日、ほとんど休むことなくバッティングセンターに通いつづけたそうです。
そういう地道で継続した努力の結果、日米通算3000本安打という偉業を達成することができたのでしょう。
もちろん、TOEICの勉強をしているからといって、TOEICを教える先生になるだとか、翻訳者になろうだとか、何か人より秀でたプロになることを目指すというワケではないと思います。
それでも、それなりに多くの勉強時間を必要とすることは間違いありません。
英語を勉強している人のほとんどは、自分が今まで何時間英語を勉強したかということは正確に把握していないと思います。
これは、試しに記録をつけはじめてみると分るのですが、意外と面白いです。
例えば、1日1時間勉強するとしたら、1ヶ月毎日勉強を続ければ、1時間×30日=30時間勉強することになります。
それを目に見える形で、例えば紙とかノートとかパソコンとかに記録するのです。
毎日勉強するのですから、当然毎日記録することになります。
今日の勉強時間、リスニング40分、リーディング20分。
累計勉強時間:リスニング16時間、リーディング14時間。
などとリスニングとリーディングに分けて記録していってみましょう。
その積み重なった数字を見ていると、挫折するのがもったいなくなってくる効果があります。
また、キリのいい数字、例えば100時間などが近づいてくるとがんばろうという気持ちになったり、100時間達成したら自分に何らかのご褒美をあげるというのもいいと思います。
リスニングとリーディングの勉強時間のバランスもチェックできるのも大きな効果です。
つい好きな方ばかりやってしまうと、バランスを崩したりしますが、目に見える形で記録しておけば修正できます。
できれば、その日に勉強した内容もカンタンにでもいいので記載しておいくとベターだと思います。
Posted in TOEIC勉強方法 | No Comments »
10 月 24th, 2008
■TOEIC勉強方法:毎日の勉強時間はどれ位必要か?
TOEIC勉強時間はどのくらいやればいいのか。
これは恐らく、たくさんの方が疑問に思っていることだと思います。
TOEIC勉強方法の戦略を立てる中でも、勉強時間の決定は根幹となる部分です。
シンプルに考えれば、勉強時間は多ければ多いほどいいということができるのかもしれません。
しかし残念ながら、現実問題、ことはそう単純ではありませんから多くの学習者が困っているのでしょう。
人によって1日に取れる勉強時間は異なりますし、どうしても限界というものが生じます。
さらには、勉強時間が長くなれば長くなるほど、集中力というものは低下していくのが普通です。
いくら長く勉強しても、あまりにダラダラしたやり方ではやっても仕方がありません。
しかし、最高に超集中したとはいえ、例えば1日5分では、どう考えても英語は身に付いていかないでしょう。
勉強の4本柱(リスニング、リーディング、文法、単語)をある程度バランスよくやっていかなかればいけませんから、あまりに短すぎてもダメなわけです。
さらには英語の勉強は、毎日毎日、休むことなく継続してやり続けなければなりません。
ムリのある勉強時間は絶対に長続きしません。挫折して終わってしまいます。
そういったことを全て考慮にいれると、あくまでも目安になりますが、1日1時間~2時間半というのが良いところだと思います。
やはり、様々な要素を勉強するには、最低でも毎日1時間はしないと足りないと言わざるを得ません。
例えばちょっとリスニングの実戦テストと答え合わせをすれば、その日はそれだけで1時間がカンタンに過ぎ去ってしまいます。
そうなると、1週間単位くらいで考えて他のリーディングなどもやることでやっとバランスが取れる感じになります。
TOEICで通用するだけの勉強方法に必要な毎日の勉強時間は、意地でも毎日1時間~2時間半くらいを確保するようにしましょう。
Posted in TOEIC勉強方法 | No Comments »
10 月 23rd, 2008
■TOEIC勉強方法:いいわけを無くす
しっかりとした力を時間効率よくつけるには、TOEICの勉強は毎日やることが絶対条件です。
TOEIC勉強方法で何が大事かと問われれば、毎日勉強するというのはかなり上位にくるものです。
英語に限らず語学というものは長期間かけてモノにしていくのが普通です。
英語の勉強を始めるからには、必ず毎日やり続けるんだという断固たる決意が必要です。
しかし、悲しいかな人間は弱いもの。世の中には様々なジャンルにおいて3日坊主が多数存在します。
その中でも、英語を勉強している人たちの3日坊主の数は他のジャンルと比べてもおそらくトップクラスでしょう。
なにせ、いいわけというのは、簡単にすることができます。
物事をうまく成し遂げられない理由などというものは、世の中には溢れかえっているのです。
TOEICの勉強をやめたからといって、あなたを責める人はおそらくいないでしょう。
仮にいたとしても、何らかの責任をとらなければいけないという事態にはならないハズです。
ということはすなわち、自分との戦いであるということなのです。
英語ができるようになった人たちは、正直、それはたまには勉強を休んだ日もあるでしょうけれども、少なくとも、ある一定の期間(けっこう長期間)はほとんど休まずに勉強をしているものです。
勉強をやらなくてもいい理由は、たいてい毎日何らかの形でつけることができます。
しかし、やると決めた以上は、よほどのことが無い限り勉強を休んではいけません。
晴れの日も、雨の日も、風の日も、雪の日も、雷の日も、株価暴落の日も、飲み会で酔っ払った日も、財布を失くしてしまった日も、かさぶたがはがれた日も、フラれた日も、仕事でミスした日も、TOEIC受験日も、スコア表が届いて結果が悪かった日も、残業が長引いた日も、結婚記念日も、誕生日も、睡眠不足の日も、頭が痛い日も、お腹が痛い日も、腰が痛い日も、歯が痛い日も、足がむくむ日も、肩が上がらない日も、ダイエットでお腹がすいている日も、給料日も、首相が辞任した日も、24時間テレビの日も、お正月も、ゴールデンウィークも、大晦日も、旅行中も、風邪の日も、大好きな歌手のコンサートに行った日も、泣いちゃった日も、怒られた日も、上達が感じられない日も、上達を感じてうぬぼれた日も、とにかく毎日やり続けることです。
いいわけ上手にはならないことが、良いTOEIC勉強方法のコツといえます。
Posted in TOEIC勉強方法 | No Comments »
10 月 22nd, 2008
■TOEIC勉強方法:4本の柱
TOEICは世間一般でも高く評価されている通り、非常によくできたテストです。
英語のコミュニケーション能力を測る試験ですから、様々な要素をバランスよく配分してあります。
ですから、TOEIC勉強方法もバランスを考えなくてはよい結果をだすことができなくなってしまいます。
そこで、このサイトのTOEIC勉強方法では、やるべき勉強を4本の柱として定めます。
第1の柱はリスニング。第2の柱はリーディング。第3の柱は文法。第4の柱はボキャブラリーとしましょう。
リスニングは、英語を聞き取って理解する能力です。勉強方法は多岐に渡ります。
初期段階はリスニングに力を入れます。聞くという行為は、初心者にもやさしい勉強方法なのです。
リーディングは、英語を読み取って理解する能力です。
リスニング力がある程度ついてきたら、リーディングにも力を入れ始めます。
文法は、英語の文を構成するルールを学ぶことです。
正しい英語を学びたいなら、文法を知らないと話にならないところがあります。
最初の最初からやっていきます。短期集中でまとめてやってしまいましょう。
ボキャブラリーとは語彙力のことです。
すなわち、単語や熟語の意味、正しい使い方をどれだけ知っているか、ということです。
これは、パート1からパート7まで、全てのパートで必要とされる能力です。
ボキャブラリーの勉強は一朝一夕には成り立ちません。終わりがないと言っても過言ではないでしょう。
上級者になっても忘れたりすることはあるので、常にやっていく必要があります。
これらに具体的な勉強方法はおいおいアップしていきますのでお楽しみに。
Posted in TOEIC勉強方法 | No Comments »
10 月 21st, 2008
■TOEIC勉強方法:TOEICを理解しよう2
では、TOEICの試験形式について学んでいきましょう。
試験形式を理解すれば、その後にしかるべきTOEIC勉強方法を見出す助けになります。
TOEICの試験時間は2時間というけっこうな長丁場です。
問題数は全部で200問。やはり、なかなかの問題数だといえます。
英語の聞き取り能力を試されるリスニングセクションと、読み取り能力を試されるリーディングセクションに分かれています。
マークシートで解答する客観形式の解答方法です。
リスニングセクション100問、リーディングセクション100問となっております。
点数は均等に配分されていることから分かる通り、英語にとってはどちらも同じぐらい重要だということができます。
リスニングセクションは45分間、リーディングセクションは75分間です。
リスニングセクションはパート1からパート4の4つのパート、リーディングセクションはパート5からパート7の3つのパートに分かれています。
パート1は写真描写問題。4択。10問。写真に映っている物事を正確に描写しているものを選びます。
パート2は応答問題。3択。30問。短い英文同士の1回の応答の中から適切な応答を選びます。
パート3は会話問題。4択。30問。2人の会話を聞いてその内容に適合するものを選びます。会話は10個で会話1個につき3問づつという形式です。
パート4は説明文問題。4択。30問。1人のトークを聞いてその内容に適合するものを選びます。トークは10個で会話1個につき3問づつという形式です。
パート5は短文穴埋め問題。4択。40問。文法やボキャブラリーの知識が問われます。TOEIC勉強方法がハッキリしたパートです。
パート6は長文穴埋め問題。4択。12問。長文の中の空欄に穴埋めします。文章の流れに適合したものを選ぶ形式です。
パート7は読解問題。4択。48問。長文を読んで、その内容に合ったものを選びます。
では、他の項でTOEIC勉強方法を具体的にやっていきましょう。
Posted in TOEIC勉強方法 | No Comments »
10 月 20th, 2008
■TOEIC勉強方法:TOEICを理解しよう1
まず、TOEIC勉強方法を知る前に、TOEICという試験について知って理解しておきましょう。
TOEICはどんなもので、どんな問題がどんな形式で出題されるかを知らない限り、自分にとってベストなTOEIC勉強方法も見つかってきません。
TOEICはTest Of English for International Communicationの略です。
日本語に訳すと、「国際的なコミュニケーションの為の英語の試験」となります。
履歴書に記載できる一種の資格試験のようなものですが、合格・不合格はありません。
最低の5点~満点の990点までのスコアで受験者の英語の能力を判定する仕組みになっています。
日本での受験者数は年間160万人とも言われていて、非常に人気になっています。
時代が英語を要求しているということなのでしょう。
TOEICのスコアを就職採用や昇進の基準にしている企業も、とても多くなってきています。
国内で人気があるからといって、国家資格というわけではありません。
TOEICを運営しているのは、ETSという民間の非営利機関です。
ETSはEducational Testing Serviceの略で、TOEIC以外にもTOEFLなどの有名な英語のテストを手がけています。
ETSは不特定多数を対象にした英語の試験をつくるのが非常に優れています。
ですからTOEICのスコアも他の英語の試験と比べた場合に、社会的な信頼性が高くなっているということなのだと思われます。
そういった良質な試験問題ですから、TOEIC勉強方法も基本的なことが中心になるのですが、それなりに押さえるべきポイントいうものがあります。
このサイトでは、忙しい人が多いこの現代に時間効率の良さを追及したTOEIC勉強方法をご紹介していくものです。
しかし、TOEIC勉強方法を学ぶ前に、もう少しTOEIC試験について詳しく見ていきましょう。
Posted in TOEIC勉強方法 | No Comments »